2005年に発効した京都議定書は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を減らすべく、我が国も含めた先進各国に削減目標を定めました。 その第一次約束期間が今年2008年から始まります。 我が国においては1990年の排出量を基準としてマイナス6%にするよう定められていますが、2005年の時点で逆にプラス8%となっており、達成は非常に困難な状況です。 内訳をみれば製造業をはじめとした「産業部門」はそれぞれの企業努力の甲斐あってマイナス3%。商業、病院など「業務部門」でプラス42%。「一般家庭部門」でプラス37%と、業務部門、一般家庭部門での意識の低さが目立ちます。 我々一人ひとりの意識の持ち方一つで、地球の未来が変わります。
「児島湖花回廊プロジェクト」とは、児島湖およびその周辺に河津桜の苗木を3000本植えることで環境整備に取り組み、地域に貢献していくプロジェクトです。 あいさわ一郎は「児島湖花回廊プロジェクト」を応援しています。